<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 贈內>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 内に贈る>
<BookPage: 197>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
漠漠闇苔新雨地，
微微涼露欲秋天。
莫對月明思往事，
損君顏色減君年。
<End Poem>
<Translation>
秋のはじめの雨で地面には苔がひろがっている。かすかに露がおりて空も秋らしくなった。明月をながめてむかしのことを思いだしちゃならないよ。君の顔いろがわるくなり寿命が短くなるよ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
秋のはじめの雨で地面には苔がひろがっている。
かすかに露がおりて空も秋らしくなった。
明月をながめてむかしのことを思いだしちゃならないよ。
君の顔いろがわるくなり寿命が短くなるよ。
<End Formatted Translation>